アジア

アジア学叢書 第49回配本 「言語2(マレー語)編」全5巻(343~347巻)

アジア学叢書 第49回配本 「言語2(マレー語)編」全5巻(343~347巻)

著者:各巻参照

発行年月:2021年4月

《アジア》に全方位から切り込む学際的大シリーズ、テーマ別編集・配本
《アジア》からの発想は日本と世界を読み解く鍵

言語には歴史が刻印されている。イギリス領、オランダ領、そして日本領土…しかし、人々は変らず“マレー語”で生きていた。
戦前期日本の多量で分厚いマレー語辞書文法書群から、現地での永年にわたる生活・事業・経験・教授研究に裏打ちされ、それまでの欧米研究を追随するだけでなく 、“生きた”ことば・文化を記録した精華。
【主な関連分野】言語・外国語・日本語・日本語教育・戦時期言語(国語)政策・社会・思想・文化・経済・商業・近現代史・東南アジア・植民地…。

〈史料復刻〉ビコール日本人會 會報 1931-1941(全2巻・別冊)

〈史料復刻〉ビコール日本人會 會報 1931-1941(全2巻・別冊)

編者:杉岡康男

発行年月:2020年11月

真珠湾攻撃(1941・昭和16年12月)直前、内地に持ち帰られたまま数十年眠っていた「超一級」貴重文書を「鮮明」復刻!
「廃棄」の運命を奇跡的に逃れ、ここに現る!
類似史料ほぼ皆無!昭和戦前期の〈海外〉日本人会の実態を克明に伝える一級史料

アジア学叢書 第48回配本 「食(中国)編」全5巻(338~342巻)

アジア学叢書 第48回配本 「食(中国)編」全5巻(338~342巻)

著者:各巻参照

発行年月:2020年10月

《アジア》に全方位から切り込む学際的大シリーズ、テーマ別編集・配本
《アジア》からの発想は日本と世界を読み解く鍵

食べる、生きる、食材を得る、追い求める、飼う・栽培する、料理する...中国大陸・満洲・朝鮮の風土で生活し、見聞きした〈食〉をめぐる日本人の知見の数々。
何を食べたか、如何に食したか、食糧事情・問題は?
【主な関連分野】 農業・漁業・畜産・料理・家政・社会・経済・物産・紀行・飢饉・救荒・植物・薬草・食養生…

アジア学叢書 第47回配本 「言語(タイ語)編」全4巻(334~337巻)

アジア学叢書 第47回配本 「言語(タイ語)編」全4巻(334~337巻)

著者:各巻参照

発行年月:2020年4月

《アジア》に全方位から切り込む学際的大シリーズ
《アジア》からの発想は日本と世界を読み解く鍵

「言語」研究は人間・文化・風俗・歴史・思想を究明する第一歩をなす。地域の言語を媒介に日本はいかにアジアと相互交流したのか、遺すべき史料は豊富である。アジアの諸言語を取り上げる第一弾「タイ語」編。
日本語と異質な文字・音・文法の語学的基本から歴史・文化の背景・知識までを幅広く探究。
言語学・日本語・比較文化・教育から「タイ」を研究する際に必読!

アジア学叢書 第46回配本 「エリア・長江編」全6巻(328~333巻)

アジア学叢書 第46回配本 「エリア・長江編」全6巻(328~333巻)

著者:各巻参照

発行年月:2019年12月

《アジア》に全方位から切り込む学際的大シリーズ
《アジア》からの発想は日本と世界を読み解く鍵
アジア最長・長江(揚子江)を滔々と流れてきた
自然と歴史と人間の営みを見る
その時点で記録されたから
消えたものでも今、知ることができる
「資料」はいつも呼びかけてくる、生きている!

アジア学叢書 第45回配本 「エリア・山東編」全3巻(325~327巻)

アジア学叢書 第45回配本 「エリア・山東編」全3巻(325~327巻)

著者:各巻参照

発行年月:2019年8月

《アジア》に全方位から切り込む学際的大シリーズ
《アジア》からの発想は日本と世界を読み解く鍵
都市は、社会は、文化・歴史は、孤立していない
「エリア」で捉えて見えてくる!
現代史枢要の地「山東」、歴史豊かな地を歩く

アジア学叢書 第44回配本 「台湾編」全4巻(321~324巻)

アジア学叢書 第44回配本 「台湾編」全4巻(321~324巻)

著者:各巻参照

発行年月:2018年9月

台湾の民族・民俗・習慣・習俗・信仰・社会・言語・自然・産業等々に関する充実の情報量。今と「当時」の台湾を多角的に知る「台湾・中国」研究に必見の4冊!

アジア学叢書 第43回配本 「南方事情(タイとマレー)編」全6巻(315~320巻)

アジア学叢書 第43回配本 「南方事情(タイとマレー)編」全6巻(315~320巻)

著者:各巻参照

発行年月:2018年4月

「南方」の資料は厖大。文化・地誌・歴史を、日本との関係をさらに深く掘り下げ、時代を知る。

アジア学叢書 第42回配本 「既刊総目次1~3」全3巻(312~314巻)

アジア学叢書 第42回配本 「既刊総目次1~3」全3巻(312~314巻)

編者:大空社出版編集部

発行年月:2017年8月

“アジア”にあらゆる面から切り込める大資料群「アジア学叢書」1~311巻に収録の書目335点・総約145,000頁。その広大無辺な内容から、いま必要とする情報を引き出す最強ツール! 原本目次に見えない事項(小見出し、人名、図版等)を大幅に補い最強のツールとした。〈新編集・新組〉

アジア学叢書 347巻 標準マライ語文法

アジア学叢書 347巻 標準マライ語文法

著者:鶴岡一雄

発行年月:2021年4月

原本:南洋協会、1943・昭和18年刊。
〈自序〉今更云ふ迄も無く南洋一帯の通用語はマライ語であるが、既述の通り其の使用人口数が7千万余であると言ふ事実を見ただけでも、之が一つの立派な国語であり非常な重要性を持つものであると言ふことが容易に判断出来るのである。勿論今日迄既に幾多先覚者に依りて其の必要は叫ばれ、多くのマライ語に関する書籍等も出版せられて居るが、之は一般外国語の如く未だ充分普及せられて居らず、概して翻訳的なものが多く権威ある参考書等入手困難であつた。