アジア

アジア学叢書 第43回配本 「南方事情(タイとマレー)編」全6巻(315~320巻)

アジア学叢書 第43回配本 「南方事情(タイとマレー)編」全6巻(315~320巻)

著者:各巻参照

発行年月:2018年4月

「南方」の資料は厖大。文化・地誌・歴史を、日本との関係をさらに深く掘り下げ、時代を知る。

アジア学叢書 第42回配本 「既刊総目次1~3」全3巻(312~314巻)

アジア学叢書 第42回配本 「既刊総目次1~3」全3巻(312~314巻)

編者:大空社出版編集部

発行年月:2017年8月

“アジア”にあらゆる面から切り込める大資料群「アジア学叢書」1~311巻に収録の書目335点・総約145,000頁。その広大無辺な内容から、いま必要とする情報を引き出す最強ツール! 原本目次に見えない事項(小見出し、人名、図版等)を大幅に補い最強のツールとした。〈新編集・新組〉

アジア学叢書 362巻 鮮満を視る

アジア学叢書 362巻 鮮満を視る

編者:東京市教員会/東京府青年指導者視察団/福岡県教育会鮮満視察団

発行年月:2022年8月

〈教育〉関係者「視察」団は、何を見て、得て持ち帰ったのか、その目的は?小冊だが看過できない稀少資料をまとめる。〔収録資料3点〕
原本①:東京市教員会編『鮮満旅行記』標準教科書出版協会、1935・昭和10年刊(本文219頁、写真・図67点)
原本②:東京府青年指導者視察団編『鮮満北支瞥見記』東京府青年指導者視察団、1939・昭和14年刊(本文52頁)
原本③:福岡県教育会鮮満視察団編『福岡県鮮満教育視察記録』福岡県教育会鮮満視察団、1939・昭和14年刊(本文36頁)

アジア学叢書 361巻 朝鮮の経済

アジア学叢書 361巻 朝鮮の経済

編者: 鮮満研究協会/京城商工会議所

発行年月:2022年8月

統治後朝鮮の急速に膨張する商業・金融、主産業の発達の様を詳説。各種統計・数値データ多載。〔収録資料2点〕
原本①:鮮満研究協会編『朝鮮 各都邑の経済』鮮満研究協会、1926・大正15年刊(本文459頁)
原本②:京城商工会議所編『朝鮮産業経済便覧 昭和十四年版』京城商工会議所、1939・昭和14年刊(本文80頁)

アジア学叢書 360巻 鮮満地方

アジア学叢書 360巻 鮮満地方

編著者:大喜多筆一/平野博三/朝鮮総督府鉄道局

発行年月:2022年8月

国策団体・鮮満協会理事、大手旅行社大連支部代表等、朝鮮の実情を知るプロが現地人とそこに生きる日本人の姿を伝える。〔収録資料3点〕
原本①:大喜多筆一編著『新朝鮮』鮮満協会、1922・大正11年刊[使用底本は昭和3年三版]、本文130頁、写真48点。
原本②:平野博三著『鮮満の車窓から』大阪屋号書店、大正13年刊、本文293頁、写真15点、「慶州及附近略図」折込。
原本③:朝鮮総督府鉄道局編『南鮮地方 昭和十四年版』朝鮮総督府鉄道局、昭和14年刊、本文22頁、写真18点。

アジア学叢書 359巻 朝鮮満洲 支那のぞ記

アジア学叢書 359巻 朝鮮満洲 支那のぞ記

著者:小野賢一郎

発行年月:2022年8月

10数年ぶり再訪した初任の地・朝鮮を経て中国へ。新聞記者にして俳人・陶芸評論家の自由闊達な筆致による旅日記。
原本:東京刊行社・大阪屋号書店、1922・大正11年刊(使用底本は大正11年再版)

アジア学叢書 358巻 簡易 満洲案内記 昭和十三年版

アジア学叢書 358巻 簡易 満洲案内記 昭和十三年版

編者:南満洲鉄道

発行年月:2022年4月

原本:南満洲鉄道、1938・昭和13年刊。
満洲全体に分布する鉄道に沿い、旅行上に必要な事項を盛りながら、観光地・景勝地・都市を見学する順路を記載し、実用的に構成。小型ながら簡明的確な記述。15点の折込地図類は[別冊]としてまとめ、閲読しやすいように復刻した。

アジア学叢書 357巻 満洲建国の人々

アジア学叢書 357巻 満洲建国の人々

著者:鷲尾雨工

発行年月:2022年4月

原本:潮文閣、1944・昭和19年刊。 
「満洲建国のことは最早厳然たる歴史的事変である。にもかかわらず、それを歴史的事実として取扱うには余りにもなまなましいのだ。…であるからこそ「満洲建国の人々」は、我等国民の情熱をきわめて熾烈に鼓舞し…」(序より)。実証的歴史小説と言われた著者の「建国史」は…当代一般の認識を代表するのか…。

アジア学叢書 356巻 満洲国事情

アジア学叢書 356巻 満洲国事情

編者:満洲事情案内所/東亜旅行社/日満実業協会

発行年月:2022年4月

満洲国の国となりを概観し、都市・名所をくまなく巡る案内3資料を合本。写真・図51点収載
原本①:満洲事情案内所編『満洲国勢』〈満洲事情案内所報告74〉満洲事情案内所、1940・昭和15年刊、本文150頁。 
原本②:東亜旅行社編『満洲』〈東亜旅行叢書第28輯〉東亜旅行社、1943・昭和18年刊、本文124頁、写真16頁。各地の史蹟・名勝・伝説・行事・名産を簡明・精確に記す好旅行案内(日程・費用概算含む)。
原本③:日満実業協会編『満洲の採金に就て』日満実業協会、1935・昭和10年刊、本文88頁。主要産業「採金」事業の実情を伝える資料。

アジア学叢書 355巻 満洲移住生活

アジア学叢書 355巻 満洲移住生活

三浦悦郎/拓務省拓務局/牛久昇治編著

発行年月:2022年4月

「移住」を検討する人々のために発行された、満洲理解のための3資料を合本。写真・図30点/「満洲農業移民入植図」2点(折込)収載。
原本①:三浦悦郎編『満洲移住読本』改造社、1939・昭和14年刊、本文138頁。
原本②:拓務省拓務局編『満洲青年移民の栞』拓務省拓務局、1938・昭和13年刊、本文30頁。
原本③:牛久昇治著『満洲に適する健康生活』大阪屋号書店、初版1940・昭和15年刊(底本は昭和17年刊四版)、本文227頁。序:高野六郎、守中清。現地での衛生健康生活についての具体的注意に満ちた希書。