総記・事典

日本の音楽図書館 音楽図書館協議会40年のあゆみ

日本の音楽図書館 音楽図書館協議会40年のあゆみ

編著者:音楽図書館協議会40年史編集委員会

発行年月:2019年3月

日本の図書館・ライブラリアンすべてに向けて…
そのとき…何が課題だったのか いま…何が問題なのか これから…何が必要とされるのか
図書館、資料館、文書館、アーカイヴ、情報センター…多様化・複雑化する音楽情報について、図書館・ライブラリアンが持つべき役割・知識・技能とは…

半世紀近くにわたり“音楽専門”図書館の立場から国内外の図書館・研究機関・学界・関連業界・流通機構等との協働を推進してきた「音楽図書館協議会」の多彩な活動を詳細に記録。音楽をめぐる日本の図書館と社会状況を再検討し、将来を見通す指針を見出すための必読資料。

1.本書は音楽図書館協議会創立40年記念事業の一環として企画された。1971年に結成された音楽図書館協議会のほぼ40年にわたる記録である。
2.本書の構成は、序「近代日本の音楽資料と図書館」、Ⅰ「音楽図書館協議会40年史」、Ⅱ「音楽図書館協議会の事業」、Ⅲ「資料編」、および年表からなる。
Ⅰは、音楽図書館協議会の活動記録である。叙述年代は、協議会結成の準備が開始された1970年10月から、現在の組織体制が確定した2013年6月総会までを範囲とした。Ⅱは協議会の主要事業を詳述した。「序」は幕末・明治期より1960年代に至るわが国の音楽資料と図書館の略史であり、前史として添えた。
3.執筆にあたり必要な資料は音楽図書館協議会保存の関係文書・資料を基本としたが、不足も多く加盟館はじめ関係者を煩わせた。また、執筆準備のため、初期の活動を知る関係者にインタビューを実施し、資料、情報を集約した。

「翻訳詩」事典 フランス編

「翻訳詩」事典 フランス編

編著者:榊原 貴教

発行年月:2018年7月

“詩の翻訳”は翻訳の可能性を追求する本道
明治以降の「翻訳詩」の深奥で馥郁たる文学世界を、厖大な原典引用(作品・試論と翻訳者・原作者)で鳥瞰し、見せる、真にユニークな“初の”事典。
詩を詩歌を読む、日本語をより深く味わうとき、つねに携えたい“新”文学事典。
近代日本の詩人・作家・批評家にとって、“詩とは何か”ということは“詩の翻訳とは何か”に等しかった。しかし…
「翻訳詩の地位は、その歴史的役割の大きさに比して、あまりに低い」(刊行にあたって より)

アジア学叢書 第42回配本 「既刊総目次1~3」全3巻(312~314巻)

アジア学叢書 第42回配本 「既刊総目次1~3」全3巻(312~314巻)

編者:大空社出版編集部

発行年月:2017年8月

“アジア”にあらゆる面から切り込める大資料群「アジア学叢書」1~311巻に収録の書目335点・総約145,000頁。その広大無辺な内容から、いま必要とする情報を引き出す最強ツール! 原本目次に見えない事項(小見出し、人名、図版等)を大幅に補い最強のツールとした。〈新編集・新組〉

「江戸庶民」の生活を知る 『江戸時代庶民文庫』別巻「解題・索引」

「江戸庶民」の生活を知る 『江戸時代庶民文庫』別巻「解題・索引」

解題者:小泉 吉永

発行年月:2016年12月

「江戸時代」の庶民生活について知りたいなら、まずはこの1冊から!
江戸庶民の生きる知恵と心と技術の宝庫=「江戸時代庶民文庫」(第1期全60巻)を縦横無尽に駆け巡る研究必携ツール。
いまにつながるテーマ、江戸時代だからこその多種多様な題材を発見する強力ツール!

アジア学叢書 314巻 既刊総目次3

アジア学叢書 314巻 既刊総目次3

編者:大空社出版編集部

発行年月:2017年8月

“アジア”にあらゆる面から切り込める大資料群「アジア学叢書」既刊311巻に収録の書目335点・総約145,000頁、その広大無辺な内容から、いま必要とする情報を最大限に引き出す総目次。〈新編集・新組〉

アジア学叢書 313巻 既刊総目次2

アジア学叢書 313巻 既刊総目次2

編者:大空社出版編集部

発行年月:2017年8月

“アジア”にあらゆる面から切り込める大資料群「アジア学叢書」既刊311巻に収録の書目335点・総約145,000頁、その広大無辺な内容から、いま必要とする情報を最大限に引き出す総目次。〈新編集・新組〉

アジア学叢書 312巻 既刊総目次1

アジア学叢書 312巻 既刊総目次1

編者:大空社出版編集部

発行年月:2017年8月

“アジア”にあらゆる面から切り込める大資料群「アジア学叢書」既刊311巻に収録の書目335点・総約145,000頁、その広大無辺な内容から、いま必要とする情報を最大限に引き出す総目次。〈新編集・新組〉