NHK わたしの自叙伝 13.[文芸2]尾崎一雄/黒岩重吾

発行:NHKサービスセンター

価格:3,850円(本体3,500円+税10%)

ISBN:978-4-283-01040-6

体裁:CD1枚に分野毎2人収録しトールケースに収納。収録時間平均57分/枚

特記:※このCDはNHK教育テレビで放送された「わたしの自叙伝」(1978-1981年)の音声のみを収録したものです。映像は収録していません。

NHK わたしの自叙伝 13.[文芸2]尾崎一雄/黒岩重吾

尾崎一雄(おざき・かずお)1899(明治32)~1983(昭和58) 作家 神奈川県出身 「暢気眼鏡」「虫のいろいろ」
「病と貧乏と芳兵衛と」~自らの土俗的な作品傾向には、生涯の大部分を過ごしている小田原が影響している。着物を質流ししていた貧乏生活、療養生活を経て得た死生観を語る。人間は本来無一物。

黒岩重吾(くろいわ・じゅうご)1924(大正13)~2003(平成15) 作家 大阪府出身
「わが闘病時代」~百万人に一人という奇病にかかり4年間闘病。人生を、人間を恨み、悪い事をしていない自分がなぜこんな目に、と嘆いたが、絶望と向き合うことで生きがいを見つけた。苦しみが生きがいになれば怖いものは何もない。

政治家・実業家・事業家・社会運動家・教育者・学者・研究者・ジャーナリスト・作家・芸術家・デザイナー・演劇人・映画人・俳優・スポーツ人――全78人。現代日本のさまざまな分野で活躍し名を残す“あの人”たちが、じっくりと自らを語る貴重な音声記録。(発行:2012年5月)

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