アジア学叢書 329巻 長江千里

著者:後藤 朝太郎

発行年月:2019年12月

価格:本体12,500円(税別)

ISBN:978-4-908926-70-9

体裁:A5判・340頁・上製・クロス装

アジア学叢書 329巻 長江千里

「本当に日本で支那の事を知り、風物風土を理解せんとするならば、まずこの長江を知るべきであるといえる」(「序」より)
原本:高陽書院・1938・昭和13年刊。

【目次抄】〔口絵写真9点〕盧山と泰山/長江五題/大黃河・皮袋の筏船/大陸の洪水/広東の珠江・阿片窟・軍艦嵯峨を訪ふ/四川の新首都重慶/支那奧地の大自然/瀟寥山西の山容/松江に鱸魚を逸す/江蘇の大湖・海賊村・無錫の梅園に遊ぶ/西湖の変遷/支那山郷の船頭/田園自ら楽しみあり/黄山遊記 /続・黄山遊記・支那の旅行と旅館/南支の旅/漢口行/鄭州から漢口へ・京漢線を行く・西域に連る東西大動脈・穴居部落・三千年前文字の発祥地・蟠居する大刀会・紅槍会・河南大平野と土豪の城廓・北の境、武勝関/禅寺に味ふ落雁の風味/支那山寺の客堂/支那宿の窓から/亜細亜一の豆男 /支那画に見る気韻/聯と扁額の幽玄味/石人石馬の世界/古美術珍宝の持出し/支那の絨氈/支那城内の扇面舖/金魚の冬越し/許世英大使と語る 他

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