アジア学叢書 316巻 泰国・仏印と日本人

第43回「南方事情(タイとマレー)編」全6巻(315~320巻)配本所収

著者:福中又次

発行年月:2018年4月

価格:本体11,000円(税別)

ISBN:978-4-908926-43-3

体裁:A5判・220頁・上製・クロス装

アジア学叢書 316巻 泰国・仏印と日本人

原本:婦女界社・1941・昭和16年刊。

【目次抄】〔口絵写真16頁〕はしがき(小川煙村)緒言:人種から見た泰・仏印観/泰国の失地回復(過去に於ける仏英の侵略)/メコンの血汐とカンボヂヤの土塊/国民皆僧から国民皆兵へ(泰国の仏教信仰)/頭痛の種の華僑問題/芸術品より見たる泰国/音楽と演劇舞踊/プラケオ寺院、大涅槃像、ワット・チエン、黄金塔、仏足跡、円尖塔/王宮及び寺院の建築美と金箔経済/世界的大遺跡アンコール廃墟/メコン河の水流と太湖の価値/仏印と日本人/泰国女性の特有性いろいろ/北部重要地点チエンマイ/ビルマ国境の猛虎狩/泰国情緒(贋札、浮家、三輪自転車、日常挨拶、医療錫像、南蛮按摩)/山田仁左衛門長政と其の子阿因、木村半左衛門・アントニー善右衛門/日泰の交通は昔からある/アユチヤの日本人町祉/泰国の親日態度を検討する/日本対泰・仏印の現在及び将来。【地図写真約50点収載】

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