アンデルセン翻訳作品年表

 榊原貴教 作成

アンデルセン童話初訳一覧

アンデルセン童話の日本における初訳を一覧して紹介する。
これは『図説 児童文学翻訳大事典』(2007年6月刊行)の「アンデルセン編」に掲載するために、作成したものである。
作品に付した番号は、『明治期アンデルセン童話翻訳集成』第5巻(ナダ出版センター刊)の分類目録を踏襲し、
アンデルセンが自選した作品全集33巻に収められている156編に通し番号を付したものである。
没後発見された「キングとクイーンとジャック」と「即興詩人」は、便宜的に157と159の番号を付した。(榊原貴教)

■1 火打箱
「不思議の火絨箱」杵屋絲遊訳(『少年世界』明治36年7月)
■2 小クラウスと大クラウス
「二人むく助」(少年文学2)尾崎紅葉訳(明治24年3月、博文館)
■3 エンドウ豆の上に寝たお姫様
「豆の上の皇女」(『話の泉(教授材料)』)教育資料研究会訳(明治37年3月、学海指針社)
■4 小さなイーダの花
「ゆき子さんの花」(『話の泉(教授材料)』)教育資料研究会訳(明治37年3月、学海指針社)
■5 親指姫
「新竹取物語一名指子姫」森晋太郎著 竹内桂舟絵(『少年世界』明治28年10月〜11月)
■6 いたずらっ子
「腹黒き童」柴田守中訳(『明星』明治36年6月)
■7 旅の道づれ
「魔法破」雨谷石燕訳(明治40年12月、開文社)
■8 人魚姫
「人魚物語」高須梅渓訳(『新潮』明治37年8月)
■9 皇帝の新しい着物
「O no Atarashiki Isho(王の新しき衣裳)」ヤスオカシュンジロウ訳(『羅馬字雑誌』明治19年11月10日)
■10 幸福の長靴
「幸運の上靴」(世界童話体系4・北欧篇『アンデルセン童話集』)竹友藻風訳(大正13年6月、世界童話体系刊行会)
■11 ヒナギク
「雛菊」太田玉茗訳(『文芸倶楽部』明治30年4月)
■12 しっかりものの錫の兵隊
「鉛の兵隊」藤井紫影訳(『帝国文学』明治36年1月)
■13 野の白鳥
「白鳥物語」野尻抱影訳(『白百合』明治38年7月〜10月)
■14 パラダイスの園
「極楽園」巌谷小波訳(『幼年雑誌』明治25年3月〜5月)
■15 そら飛ぶトランク
「不思議の鞄」(『新おとぎ(世界新おとぎ)』)雨谷幹一訳(明治42年4月、武田文永堂・中島辰文館)
■16 こうのとり
「鵠のおはなし」(『世界名作お伽噺(学校家庭講話資料)』)稲村露園訳(明治43年11月、富田文陽堂・富文館)
■17 青銅のイノシシ
「鋳物の豚」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■18 友情のちかい
「友情」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■19 ホロメスのバラの一輪
「スミルナの花」(平田禿木訳(『文学界』明治27年1月)
■20 眠りの精のオーレ・ルゲイエ
「オレ・ルコイエ」(世界童話体系4・北欧篇『アンデルセン童話集』)竹友藻風訳(大正13年6月、世界童話体系刊行会)
■21 バラの花の精
「花の復讐」太田玉茗訳(『文芸倶楽部』明治30年3月)
■22 豚飼い王子
「豚飼王子」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■23 ソバ
「蕎麦の話」訳者不記(『基督教新聞』明治20年12月7日、21日))
■24 天使
「神の使」紫濤生訳(『読売新聞』明治37年6月12日)
■25 ナイチンゲール
『反魂鳥』菅野徳助・奈倉次郎訳(明治40年8月、三省堂書店)
■26 仲よし
「樅の木」(『名著新訳』)本間久四郎訳(明治40年11月、本間久四郎発行・文禄堂書店売捌)
■28 モミの木
「樅の木物語」太田玉茗訳(『少年文集』明治31年9月)
■29 雪の女王
「雪の女王」(『鳥留好語』)内田魯庵訳(明治26年9月、警醒社書店)
■30 ニワトコおばさん
「にはとこのおかあさん」(『アンデルセン童話全集1』)楠山正雄訳(大正13年9月、新潮社)
■31 かがり針
「一流幻灯会/其1 ピン物語」巌谷小波訳(『幼年雑誌』明治26年1月)
■32 鐘
「鐘」川上桜翠・相馬御風訳(『明星』明治36年10月)
■33 おばあさん
「おばあさん」(『アンデルセン童話全集1』)楠山正雄訳(大正13年9月、新潮社)
■34 妖精の丘
「すだまの丘」(『アンデルセン童話全集1』)楠山正雄訳(大正13年9月、新潮社)
■35 赤いくつ
「赤い靴」岩田烏山訳(『少年世界』明治36年12月)
■36 高とび選手
「高飛競争」岡本帰一訳 岡本帰一絵(『金の船』大正9年10月)
■37 羊飼いの娘とエントツ掃除人
「煙突掃除童と飼羊女」(『安得仙家庭物語』)上田万年訳(明治44年4月、鐘美堂書店)
■38 デンマーク人ホルガー
「ホウルゲル・ダンスケ」(世界童話体系4・北欧篇 『アンデルセン童話集』)竹友藻風訳(大正13年6月、世界童話体系刊行会)
■39 マッチ売りの少女
「小サキ燧火木売ノ女児」(『ニューナショナル第三読本直訳』)河瀬清太郎訳(明治19年2月、開新堂・十字屋)
■40 城の土手から見た風景画
「牢屋の窓」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■41 養老院の窓から
「養老院の窓から」(『アンデルセン童話集3』)大畑末吉訳ペデルセン絵(昭和14年9月、岩波書店)
■42 古い街灯
「街灯」(『花と鳥』)相馬御風訳 正宗得三郎絵(明治41年6月、久遠堂書店)
■43 おとなりさん
「お隣り同志」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■44 ツック坊や
「ツウクちゃん」(春秋社童話文庫3『アンデルセン童話』)宮原晃一郎訳(大正13年3月、春秋社)
■45 影法師
「蔭」(『話の泉(教授材料)』)教育資料研究会訳(明治37年3月、学海指針社)
■46 古い家
「古い家の話」(『話の泉(教授材料)』)教育資料研究会訳(明治37年3月、学海指針社)
■47 水のしずく
「水滴」相馬御風訳(『血汐』明治37年1月)
■48 幸福な一家
「幸福な家族」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■49 ある母親の物語
「たらちね物語」太田玉茗訳(『文芸倶楽部』明治30年4月)
■50 カラーの話
「カラーの自惚」(『新おとぎ(世界新おとぎ)』)雨谷幹一訳(明治42年4月、武田文永堂・中島辰文館)
■51 アマの花
「麻」(春秋社童話文庫3『アンデルセン童話』)宮原晃一郎訳(大正13年3月、春秋社)
■52 不死鳥
「不死鳥」(『アンデルセン童話集4』)大畑末吉訳 ペデルセン絵(昭和15年2月、岩波書店)
■53 ある物語
「ある物語」(『アンデルセン童話集4』)大畑末吉訳 ペデルセン絵(昭和15年2月、岩波書店)
■54 もの言わぬ本
「花物語」生田星郊訳(『明星』明治36年3月)
■55 「ちがいます」
「林檎の枝」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■56 古い墓石
「石碑」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■57 世界一の美しいバラの花
「愛の薔薇」佐々木孤舟訳(『裏錦』明治38年12月)
■58 年の話
「四季物語」百島冷泉訳(『福音新報』明治38年1月〜2月)
■59 最後の日に
「最後の日に」(『アンデルセン童話集4』)大畑末吉訳 ペデルセン絵(昭和15年2月、岩波書店)
■60 まったくそのとおり!
「まったくそのとおり!」(『アンデルセン童話集4』)大畑末吉訳 ペデルセン絵(昭和15年2月、岩波書店)
■61 白鳥の巣
「白鳥の巣」(『アンデルセン童話集4』)大畑末吉訳 ペデルセン絵(昭和15年2月、岩波書店)
■62 上きげん
「上機嫌」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■63 心からの悲しみ
「大きな悲しみ」(小学生全集5『アンデルセン童話集』)菊地寛編 武井武雄絵(昭和3年8月、興文社・文藝春秋社)
■64 みんなその正しい場所に!
「柳の笛」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■65 食料品店の小人の妖精
「一寸法師」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■66 千年後には
「千年後には」(『アンデルセン童話集4』)大畑末吉訳 ペデルセン絵(昭和15年2月、岩波書店)
■67 柳の木の下で
「柳がもと」秋菫生訳(『新潮』明治40年7月)
■68 さやからとび出した五つのエンドウ豆
「五ツ粒の豌豆」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■69 天から落ちてきた一枚の葉
「天から降つた木」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■70 「あの女はろくでなし」
「洗濯屋の息子」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■71 最後の真珠
「最後の真珠」千代子訳(『家庭週報』明治41年7月〜8月)
■72 ふたりのむすめ
「ふたりのむすめ」(『アンデルセン童話集4』)大畑末吉訳 ペデルセン絵(昭和15年2月、岩波書店)
■73 海のはてにすむとも
「海のはてにすむとも」(『アンデルセン童話集4』)大畑末吉訳 ペデルセン絵(昭和15年2月、岩波書店)
■74 子豚の貯金箱
「お銭入れの豚」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■75 イブと小さないクリスティーネ
「三つの胡桃」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■76 まぬけのハンス
「ハンスの馬鹿」山本午後訳 岡本帰一絵(『金の船』大正9年10月)
■77 栄光のイバラの道
「栄光のイバラの道」(『アンデルセン童話集5』)大畑末吉訳(昭和16年2月、岩波書店)
■78 ユダヤ娘
「ユダヤの娘」(新訳世界教育名著叢書9)『世界童話選集』浜田広介訳(大正14年10月、文教書院)
■79 びんの首
「罎の首」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■80 賢者の石
「賢者の石」(『アンデルセン童話集5』)大畑末吉訳(昭和16年2月、岩波書店)
■81 ソーセージの串でつくったスープ
「腸詰の止釘で作つたスウプ」(世界童話体系4・北欧篇『アンデルセン童話集』)竹友藻風訳(大正13年6月、世界童話体系刊行会)
■82 ひとり者じいさんのナイトキャップ
「ひとり者じいさんのナイトキャップ」(『アンデルセン童話集5』)大畑末吉訳(昭和16年2月、岩波書店)
■83 「たいしたもの」
「兄弟」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■84 年とったカシワの木の最後の夢
「老樹の夢(降誕祭の御伽噺)」三浦白水訳(『新人』明治39年12月)
■85 ABCの本
「ABCの本」(『アンデルセン童話集5』)大畑末吉訳(昭和16年2月、岩波書店)
■86 沼の王の娘
「沼の王の娘」(世界童話体系4・北欧篇『アンデルセン童話集』)竹友藻風訳(大正13年6月、世界童話体系刊行会)
■87 かけっこ
「兎と蝸牛と燕」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■88 鐘が淵
「鐘が淵」(『アンデルセン童話集6』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和16年9月、岩波書店)
■89 わるい王さま
「大悪王」(『安得仙家庭物語』)上田万年訳(明治44年4月、鐘美堂書店)
■90 風は物語る
「風は物語る」(『アンデルセン童話集6』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和16年9月、岩波書店)
■91 パンをふんだ娘
「伊苦子のパン」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■92 塔の番人オーレ
「塔の番人オーレ」(『アンデルセン童話集6』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和16年9月、岩波書店)
■93 アンネ・リスベット
「浦づたひ」太田玉茗訳(『文芸倶楽部』明治34年4月)
■94 子どものおしゃべり
「立身物語」(『新おとぎ(世界新おとぎ)』)雨谷幹一訳(明治42年4月、武田文永堂・中島辰文館)
■95 真珠の飾りひも
「真珠の飾りひも」(『アンデルセン童話集6』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和16年9月、岩波書店)
■96 ペンとインク壺
「ペンとインク壺」(『アンデルセン童話集6』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和16年9月、岩波書店)
■97 墓のなかの子供
「お墓の小供」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■98 農家のおんどりと風見のおんどり
「農家のおんどりと風見のおんどり」(岩波文庫『アンデルセン童話集6』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和16年9月、岩波書店)
■99 「美しいものよ!」
「美しいものよ!」(『アンデルセン童話集6』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和16年9月、岩波書店)
■100 砂丘の物語
「砂丘の物語」(『アンデルセン童話集6』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和16年9月、岩波書店)
■101 人形つかい
「不思議な人形」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■102 ふたりの兄弟
「ふたりの兄弟」(『アンデルセン童話集7』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年9月、岩波書店)
■103 古い教会の鐘
「教会堂の古鐘」名川鴻河訳(『明星』明治35年11月)
■104駅馬車できた十二人
「新年の客」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■105 コガネムシ
「甲虫の旅」(『新おとぎ(世界新おとぎ)』)雨谷幹一訳(明治42年4月、武田文永堂・中島辰文館
) ■106 父さんのすることはいつもよし
「翁媼談」加藤とよせ訳(『家庭雑誌』明治31年6月)
■107 雪だるま
「雪達摩」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■108 アヒルの庭で
「家鴨の心」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■109 新しい世紀のミューズ
「新しい世紀のミューズ」(『アンデルセン童話集7』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年9月、岩波書店)
■110 氷姫
「氷のお姫様」(世界童話体系4・北欧篇『アンデルセン童話集』)竹友藻風訳(大正13年6月、世界童話体系刊行会)
■111 チョウ
「てふてふの嫁選び」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■112 プシケ
「プシケ」(『アンデルセン童話集8』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年11月、岩波書店)
■113 カタツムリとバラの茂み
「薔薇と蝸牛」(『アンダーセン原著/教育お伽噺』)和田垣謙三・星野久成訳(明治43年10月、小川尚栄堂)
■114 鬼火が町にと沼のばあさんはそう言った
「鬼火が町にと沼のばあさんはそう言った」(『アンデルセン童話集8』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年11月、岩波書店)
■115 風車
「風車」(『アンデルセン童話集8』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年11月、岩波書店)
■116 銀貨
「銀貨の旅」(『新おとぎ(世界新おとぎ)』)雨谷幹一訳(明治42年4月、武田文永堂・中島辰文館)
■117 ベアグルムの僧正とその一族
「ベアグルムの僧正とその一族」(『アンデルセン童話集8』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年11月、岩波書店)
■118 子供部屋で
「子供部屋で」(『アンデルセン童話集8』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年11月、岩波書店)
■119 金の宝
「金の宝」(『アンデルセン童話集8』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年11月、岩波書店)
■120 あらしが看板を移す話
「あらしが看板を移す話」(『アンデルセン童話集8』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年11月、岩波書店)
■121 茶びん
「茶びん」(『アンデルセン童話集8』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年11月、岩波書店)
■122 民謡の鳥
「民謡の鳥」(『アンデルセン童話集8』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年11月、岩波書店)
■123 小さいみどりたち
「小さいみどりたち」(『アンデルセン童話集8』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年11月、岩波書店)
■124 ニッセと奥さん
「ニッセと奥さん」(『アンデルセン童話集8』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年11月、岩波書店)
■125 バイターとペーターとペーア
「バイターとペーターとペーア」(『アンデルセン童話集8』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年11月、岩波書店)
■126 しまうことは忘れることではない
「しまうことは忘れることではない」(『アンデルセン童話集8』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和17年11月、岩波書店)
■127 門番のむすこ
「門番のむすこ」(『アンデルセン童話集9』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和18年9月、岩波書店)
■128 引越し日
「引越し日」(『アンデルセン童話集9』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和18年9月、岩波書店)
■129 夏もどき(マツユキソウ)
「夏もどき(マツユキソウ)」(『アンデルセン童話集9』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和18年9月、岩波書店)
■130 おばさん
「おばさん」(『アンデルセン童話集9』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和18年9月、岩波書店)
■131 ヒキガエル
「蝦蟆」(『安得仙家庭物語』)上田万年訳(明治44年4月、鐘美堂書店)
■132 名づけ親の絵本
「名づけ親の絵本」(『アンデルセン童話集9』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和18年9月、岩波書店)
■133 ぼろきれ
「ぼろきれ」(『アンデルセン童話集9』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和18年9月、岩波書店)
■134 ヴェーン島とグレーン島
「ヴェーン島とグレーン島」(『アンデルセン童話集9』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和18年9月、岩波書店)
■135 だれがいちばん幸福だったか
「だれがいちばん幸福だったか」(『アンデルセン童話集9』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和18年9月、岩波書店)
■136 木の精ドリアーデ
「木の精ドリアーデ」(『アンデルセン童話集9』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和18年9月、岩波書店)
■137 にわとりばあさんグレーテの一家
「にわとりばあさんグレーテの一家」(『アンデルセン童話集9』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和18年9月、岩波書店)
■138 アザミの経験
「アザミの経験」(『アンデルセン童話集9』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和18年9月、岩波書店)
■139 うまい思いつき
「うまい思いつき」(『アンデルセン童話集9』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和18年9月、岩波書店)
■140 運は一本の針のなかにも
「運は棒の先にも」(世界童話名作集4『変な家鴨』)中島孤島訳 原画(装丁・岡本帰一)(大正10年8月、精華書院)
■141 彗星
「彗星」(『アンデルセン童話集9』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和18年9月、岩波書店)
■142 週の日
「週の日」(『アンデルセン童話集9』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和18年9月、岩波書店)
■143 日の光の物語
「日の光の物語」(『アンデルセン童話集10』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和21年12月、岩波書店)
■144 ひいおじいさん
「ひいおじいさん」(『アンデルセン童話集10』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和21年12月、岩波書店)
■145 ろうそく
「蝋燭」(世界家庭文学全集1『雪の女王』)浜田広介訳(昭和5年4月、平凡社)
■146 とても信じられないこと
「とても信じられないこと」(『アンデルセン童話集10』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和21年12月、岩波書店)
■147 家じゅうの人の言ったこと
「家じゅうの人の言ったこと」(『アンデルセン童話集10』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和21年12月、岩波書店)
■148 「おどれ、おどれ、お人形さん」
「おどれ、おどれ、お人形さん」(『アンデルセン童話集10』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和21年12月、岩波書店)
■149 「アマール女に聞くがよい」
「アマール女に聞くがよい」(『アンデルセン童話集10』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和21年12月、岩波書店)
■150 大きなウミヘビ
「大きなウミヘビ」(『アンデルセン童話集10』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和21年12月、岩波書店)
■151 庭師と主人
「庭師と主人」(『アンデルセン童話集10』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和21年12月、岩波書店)
■152 ノミと教授
「ノミと教授」(『アンデルセン童話集10』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和21年12月、岩波書店)
■153 ヨハンネ婆さんの話 「ヨハンネ婆さんの話」(『アンデルセン童話集10』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和21年12月、岩波書店)
■154 門のかぎ
「門のかぎ」(『アンデルセン童話集10』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和21年12月、岩波書店)
■155 かたわもの
「かたはもの」(『家庭用児童劇3』)坪内逍遥編(大正13年7月、早稲田大学出版部)
■156 歯いたおばさん
「歯いたおばさん」(『アンデルセン童話集10』)大畑末吉訳 フレーリッヒ絵(昭和21年12月、岩波書店)
■157 キングとクイーンとジャック
「赤いお馬」鈴木三重吉訳(『赤い鳥』大正15年5月)
■159 即興詩人
「即興詩人」森鴎外訳(『しがらみ草紙』明治25年11月〜27年8月)


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関連資料

明治翻訳文学全集《新聞雑誌編》 第46巻 アンデルセン集

明治の児童文学 第2巻 アンデルセン集


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