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経典余師集成 [全10巻]


■編注 渓 百年
■各巻解題=小泉吉永(底本書誌=書名・書型・作者・年代・備考) 
■A5判・上製(洋装)・クロス装
■総約4600頁

第1回配本 全6巻 (1〜6巻)
■定価(本体84,000円+税)
■ISBN978-4-283-00728-4

第2回配本 全4巻 (7〜10巻)
■定価(本体54,000円+税)
■ISBN978-4-283-00729-1
[2009年発行]


江戸時代後期 天明・寛政〜
漢籍 独学ブームをまき起こした大ベストセラー、初の影印集成
全10部60巻51冊、天明6(1786)〜天保14(1843)刊の良版を精選し影印集成。

●「余師」とは〈これさえあれば有り余るほどの師匠を得たと
  同じほど頼りになる〉という意味。まさに独学者の求めていたもの! 

●「師匠いらず」が宣伝文句。儒教経典(四書五経など)を自学自習できる
  庶民待望のテキストだった。

第1回配本 全6巻
 第1巻 四書(大学・論語)
 第2巻 四書(孟子)
 第3巻 四書(中庸)・四書序・孝経・弟子職・孫子
 第4巻 小学
 第5巻 詩経(国風・小雅)
 第6巻詩経(小雅・大雅・頌)
第2回配本 全4巻
 第7巻 書経
 第8巻 易経
 第9巻 近思録(道体類〜家道類)
 第10巻 近思録(出処類〜観聖賢類)