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第22回配本 【芸術・文化 編】

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第22回
【芸術・文化 編】
全9巻(第165〜173巻) 978-4-283-00527-3
2007年2月
123,000円
165 西域南蛮美術東漸史 A5判・410頁・図36 978-4-283-00518-1 13,000円
関衛 著(建設社、昭8) 〔参〕関衛「南蛮美術」(昭8) ▼古代ヨーロッパ芸術の東漸 西方芸術の東漸経路としての西域記 支那中原における西方芸術の伝統 朝鮮半島 韓型船・遣唐使船による日本伝播 南方海路による極東伝播 ポルトガル船・オランダ船
166 東洋美術史の研究 A5判・620頁・図120 978-4-283-00519-8 19,000円
沢村専太郎 著(星野書店、昭7) 〔参〕沢村専太郎小伝・著作目録(昭6) ▼アジャンター石窟寺の彫刻 シーギリヤ壁画 祇園精舎遺址 中央アジア出土唐朝風俗画 敦煌出土唐朝画熾盛光仏 朝鮮古墳 東大寺再造営と来朝の宋工 絵馬の美術的価値 幕末の一洋画家と其渡海日記 日本画の新局面 墨画の近代的意義
167 東洋絵具考 A5判・420頁・図24・カラー4 978-4-283-00520-4 13,000円
塩田力蔵 著(アトリヱ社、昭17) 〔参〕小泉栄次郎『実用色素新説一名 絵具染料案内』(明27) ▼白・黒・黄(橙・褐)・緑・青(藍・紺)・紫 雑彩(石末類・箔泥類・粘料・油類・紙絹・筆硯 付録(色の調和・狩野派・文献類聚)
168 東洋の彫刻 A5判・330頁・図108 978-4-283-00521-1 12,000円
鎌倉芳太郎 著(大雅堂、昭18) ▼日本(飛鳥・奈良・平安・鎌倉・室町・桃山・江戸・明治) 東洋(古代印度・仏教芸術興起/発展/隆盛・支那・隋唐密教芸術の東漸・仏教芸術衰頽
169 支那陶磁器史 A5判・102頁・図102 978-4-283-00522-8 15,000円
渡辺素舟 著(成光館書店、昭14) ▼漢代(釉色・装飾・用器) 晋の縹磁 隋の玻璃器 唐代 呉越の秘色窯 後周の柴窯 宋代 元代 明代 清代
170 支那庭園 A5判・430頁・図39 978-4-283-00523-5 14,000円
後藤朝太郎 著(成美堂書店、昭9) 〔参〕後藤朝太郎「支那庭園」関係論文選(大8〜昭17) ▼都城・山水・鑑賞 西湖 名園勝地(万寿山・大明湖・南京中山公園・揚洲五亭橋・蘇州留園西園・武昌抱氷堂) 上海(半淞園・愛儷園・梓園) 特徴(築山と蓮池・対簾と扁額・岩組と緑蔭) 価値(自然・文字・風格) 風景と庭園
171 印度の建築 A5判・430頁・図190 978-4-283-00524-2 14,000円
天沼俊一 著(大雅堂、昭19) 〔参〕天沼俊一「印度と日本とに於ける仏塔の比較」および関連図版(昭19,20) ▼ネパル18点 印度152点(祇園精舎址・ラホール・デリー・ペシャワー・アブウ山・アジャンタ・エロラ・サンチ・ブバネスワー) セイロン島16点 印度甲谷他博物館4点
172 東洋音楽論 A5判・300頁 978-4-283-00525-9 11,000円
瀧遼一 著(弘学社、昭19) ▼音楽の効果 東洋音楽の特色・世界的意義(音律・伝来・楽器) 変遷(支那・満洲・蒙古・中華民国) 将来
173 東洋の楽器とその歴史 A5判・320頁・図112 978-4-283-00526-6 12,000円
岸辺成雄 著(弘文堂書房、昭23) 〔参〕飯田忠純「アラビヤ音楽」(昭9) ▼六大系統 古代:固有音楽時代(支那・印度) 中世:国際的音楽時代(漢晋・ササン朝ペルシャ・ガンダーラ・印度・西域・南北朝隋唐・唐楽の日本朝鮮への渡来・南海) 近世:国民的音楽時代(回教・ヒンドスタン・南洋・印度支那半島・蒙古・西蔵・支那劇・日本における国民音楽の確立) 現代(支那・満洲:雅楽器・俗楽器、蒙古・西蔵、印度支那半島:タイ・ビルマ・マライ・安南、東印度諸島:ガムラン・ツンバン、西南アジア:アラビア・トルコ・イラン) 歴史編