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第10回配本 【演劇 編】

配本 書名 判型・頁数  著者(発行所、発行年)
 〔参考資料〕 ▼内容キーワード 
ISBN
発行年月
本体価格
第10回
【演劇 編】
全10巻(第68〜77巻) 4-283-00415-4
2000年4月
108,000円
68 台湾演劇の現状 A5判・290頁 4-7568-0608-2 10,000円
浜田秀三郎 編(丹青書房、昭18) 〔参〕呂訴上「台湾演劇の近情」(昭16) ▼浜田秀三郎「台湾演劇のために」、竹内治「台湾演劇誌」、中山侑「青年演劇運動」。 南管・北管 祭典 「歌仔戯」(レヴュー) 「布袋戯」(指人形劇) 演劇挺身隊
69 南方演芸記 A5判・370頁・図多 4-7568-0609-0 13,000円
小出英男 著/大久保弘一 序/井伏鱒二 題簽(新紀元社、昭18) 〔参〕小出英男・寺崎浩「南方の演芸」(昭18) ▼マライの映画 映画(印度・支那・泰・比島・埃及・仏蘭西・米国・日本) 芝居(印度・支那) 「桃太郎」(支那少女歌劇・マライオペラ・北京劇) マライの演劇と興行界と興業者(遊芸場・映画館・劇場、邵兄弟と何亜六)
70 東亜の舞踊 A5判・240頁・図多 4-7568-0610-4 7,500円
中西武夫 編訳(教育図書株式会社、昭18) 〔参〕蘆原英了「亜細亜舞踊の性格」(昭15)、宮尾慈良「アジア舞踊の研究」(新稿) ▼インド(ヒンドゥ・サンティニケタン・「カタカリ」・古世紀ドラマ) タイ宮廷バレー 仏領印度支那(カンボジヤ) ジャワの舞踊の精神と形式 バリ人ラプソディ バリの舞踊「レゴン」「ケビィヤル」
71 大東亜共栄圏の
人形劇
A5判・330頁・図 4-7568-0611-2 11,000円
小沢愛圀 著(三田文学出版部、昭19) 〔参〕宮尾慈良「アジア人形劇研究の先駆者」(新稿) ▼中国=傀儡戯・燈影戯、満洲=楽亭影 台湾=傀儡戯・布袋戯・皮猴戯 朝鮮=朴僉知劇 爪哇=ワヤン劇・バリ島影絵劇 印度=古劇・近代劇・人形の祖先 緬甸 泰。 附録=ピッシェル「人形芝居の故郷」、リーチ「中国燈影戯の一夜」
72 支那の影絵芝居 A5判・200頁・図多 4-7568-0612-0 6,500円
印南高一 著・あとがき(新稿)/河竹繁俊・日夏耿之介 序(玄光社、昭19) 〔参〕印南高一「影絵芝居」(昭35訂)、赤羽末吉「影絵芝居の話」(昭15) ▼影絵芝居概説(語義・演出用具・音楽・舞台・演技・脚本) 支那における歴史 各国(日本・ジャワ・バリ・泰・馬来・トルコ・中央/西方亜細亜・欧米) 影絵芝居と映画芸術 脚本と梗概 「蓮華寺」
73 朝鮮の演劇 A5判・410頁・図 4-7568-0613-9 13,000円
印南高一 著(北光書房、昭19)/河竹繁俊・宋錫夏・安英一・申来鉉 序 〔参〕印南高一「朝鮮演劇」(昭36訂)、金両基「『朝鮮の演劇』復刊によせて」(新稿) ▼芸能の民族 儒教 宿命的人生観 年中行事と演劇的諸相(農耕・漁労・厄払い・戦闘) 古楽の発達 古典劇(1)仮面劇=新羅・高麗(山台劇) (2)人形劇=コクト閣氏劇 旧劇(唱劇) 新劇
74 支那の演劇 A5判・380頁・図多 4-7568-0614-7 12,000円
L・C・アーリングトン 著/H・A・ギルス 前言、印南高一・平岡白光 訳/河竹繁俊 序/印南 あとがき(新稿)(畝傍書房、昭18) 〔参〕石原巌徹「支那芝居と寄席の話」(昭17) ▼〔原書〕Arlington, The Chinese Drama(1930) 起源 構成人形劇 影絵芝居 役柄 劇場音楽 俳優の修業・地位 演題 神 迷信 綽名 舞台用語 衣装・冠帽・髭・靴 楽器
75 支那劇と其名優 A5判・350頁・図多・折1 4-7568-0615-5 12,000円
波多野乾一 著(新作社、大14) 〔参〕浜一衛「京劇俳優の名前について」(昭47) ▼京劇の創成 老生 小生 武生 青衣 花旦 老旦 武旦 正浄 副浄 武浄 丑
76 支那芝居の話 A5判・290頁・図 4-7568-0616-3 10,000円
浜一衛 著(弘文堂書房、昭19) 〔参〕「浜一衛略歴・著述一覧」(新訂)、目加田誠「浜さんのこと」(昭49) ▼芝居の種類(崑曲・秦腔・平戯・皮黄) 俳優(生・旦・浄・丑) 劇場 扮像 観劇の実際 話劇(新劇) 芝居30種筋書と評
77 支那芝居 上・下 A5判・420頁・図多・折1 4-7568-0617-1 13,000円
辻聴花 著(支那風物研究会、大12・13) 〔参〕中村忠行「中国劇評家としての辻聴花」(昭30〜32) ▼劇史(太古・秦・六朝・隋・遼金・元・清・民国) 戯劇の特色・種類・歌曲・音楽 支那劇と能狂言・西洋劇 所作と台詞