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第9回配本 【法制 編(中国)】

配本 書名 判型・頁数  著者(発行所、発行年)
 〔参考資料〕 ▼内容キーワード 
ISBN
発行年月
本体価格
第9回
【法制 編1(中国)】
全7巻(第61〜67巻) 4-283-00414-6
1999年2月
136,000円
61 支那法制史研究 A5判・510頁 4-7568-0601-5 15,000円
東川徳治 撰/穂積陳重・富井政章・織田万 序(有斐閣、大13) 〔参〕江戸惠子「揚舟 東川徳冶年譜考」(平7訂) ▼王覇両主義と法律 王道と民本主義 易と制度 支那法と言論・復讐 春秋時代の国際関係 訴獄(法官の責任 古代の陪審制度 大赦 刑の執行猶予 傷害罪 犯姦 自首) 人事(家族制度 孝道 養子 婚姻・離婚・妾 奴婢) 秦始皇帝
62 上代支那法制の研究
 刑事編
A5判・590頁 4-7568-0602-3 18,000円
根本誠 著/仁井田陞 序(有斐閣、昭14) 〔参〕小早川欣吾「書評」(昭14) ▼上代支那法の封建的性質・階級的性質 『書経』 性説 韓非子 法家 刑罰の概念と種類 刑事訴訟法 証拠法 法衙組織 監獄制度
63 上代支那法制の研究
 行政篇
A5判・640頁 4-7568-0603-1 19,000円
根本誠 著(有斐閣、昭16) 〔参〕有高巌「書評」(昭16) ▼制度概念と行政体系 官制(中央官庁の諸侯支配 爵制実施考 内閣制度存否論 地方行政官庁 郡県制度成立考) 地方自治 社稷 勤務法 行政法
64 エスカラ 支那法 A5判・670頁・索引 4-7568-0604-X 20,000円
ジャン・エスカラ 著、谷口知平 訳/平野義太郎 序(有斐閣、昭18) 〔参〕アンリ・コルディエ編、河合篤訳「支那法に関する西洋語文献目録」(昭17) ▼〔原書〕Jean Escarra, Le Droit chinois, conception et evolution, institutions legislatives et judiciaires, science et enseignement(1936) 山崎元幹「東亜研究叢書の刊行に就いて」 法の支那的観念(法家学派・科学と技術) 立法制度(法典編纂―慣習の役割 憲法 民事立法 農業・工業・商業・社会立法 刑事立法 国際法) 司法組織(判例と解釈 司法行政・裁判所 管轄権限 訴訟手続 弁護士会 行刑制度) 法律教育と法律学
65 支那法制史 上・下 A5判・750頁 4-7568-0605-8 22,000円
陳顧遠 著、西岡弘 訳(人文閣、昭16・19) 〔参〕瀧川政次郎「近代支那に於ける法制史研究素描」(昭8) ▼起源・史実法制の変化 法制と儒家思想・家族制度・階級問題 律・令・典・敕・格・式・科・比・例の分量 政治制度(国体・政体中央・地方組織 司法 兵事 選試法) 獄訴制度(訴審 刑名 科刑 肆赦) 経済制度(土地・賦税・商事・貨幣)
66 支那満洲民事慣習
調査報告 総則・物権編
A5判・830頁 4-7568-0606-6 24,000円
中華民国司法行政部 編、清水金二郎・張源祥 訳(大雅堂、昭18) 〔参〕山根幸夫「解説」(新稿)
67 支那満洲民事慣習
調査報告 債権編
A5判・640頁 4-7568-0607-4 18,000円
中華民国司法行政部 編、清水金二郎・張源祥 訳(大雅堂、昭19) 〔参〕瀧川政次郎「清末に於ける慣行調査」(昭17)・「民国初年に於ける満洲の慣行調査」(昭16) ▼(66・67巻〉 民事習慣(各省民律総則習慣・物権習慣)/各省債権習慣




第11回配本 【法制 編2】

配本 書名 判型・頁数  著者(発行所、発行年)
 〔参考資料〕 ▼内容キーワード 
ISBN
発行年月
本体価格
第11回
【法制 編2】
全8巻(第78〜85巻) 4-283-00416-2
2001年5月
121,000円
78 東亜法秩序序説
民族信仰を中心として
A5判・340頁・図・索引 4-7568-0618-X 12,000円
増田福太郎 著(ダイヤモンド社、昭17) 〔参〕泉康順「読後感」(昭17) ▼台湾 敬天(上帝) 東嶽 城隍土地 竈神 庶神 諸霊 新秩序考。 附録=南島寺廟探訪記
79 ヤーヂュニャワルキヤ法典 A5判・570頁・索引 4-7568-0619-8 19,000円
中野義照 訳著(中野教授還暦記念会、昭25) 〔参〕日本印度学会「中野義照先生主要著作目録」(平1) ▼「マヌ法典」とともに後世に多大な影響を与えたインドの古法典。 慣習法・司法法・贖罪法 註釈・平行区略表・研究
80 タイ国固有行政の研究 A5判・600頁 4-7568-0620-1 20,000円
郡司喜一 著(日本書院、昭20) 〔参〕郡司喜一「アユチャ時代のタイ国行政制度」(昭17) ▼タイ文化史概要 国王制度階級制度(王族・官吏・平民・仏教僧/婆羅門僧・奴隷・外国人) 行政(中央・地方・軍事・立法・司法・宗教・財務)
81 ポリネシヤに於ける
法と秩序
A5判・390頁・図 4-7568-0621-X 13,000円
H・I・ホグビン 著、吉田一次 訳/マリノウスキー 序論(三省堂、昭17) 〔参〕坪井正五郎「南洋諸島ニ行ハルヽ「タブー」制ノ話」(明25・26) ▼社会義務 オントン・ジャヴァ(聖霊信仰・種族儀式・法律制度) トンガ ハワイ サモア 
82 朝鮮法制史稿 A5判・500頁 4-7568-0622-8 16,000円
浅見倫太郎 著(巌松堂書店、大11) 〔参〕宮崎道三郎「朝鮮語ト日本法制史」(明37) ▼総論(姓族・相続・所有権・契約・訴訟手続・犯罪) 原始(三韓・北部・漢・倭) 三国(高句麗・百済新羅) 後高麗 李朝 過渡(保護国・植民地)
83 蒙古慣習法の研究 A5判・490頁 4-7568-0623-6 17,000円
ウエ・ア・リヤザノフスキイ 著・日本版序、東亜経済調査局 訳刊(昭10) 〔参〕西山栄久「リアザノフスキー氏の翻訳二種」(昭9・10) ▼ジンギスカンと継承者 オイラアト同盟時代(ヂュンガリヤ) 北蒙古(ハルハ) 蒙古のための支那の立法(理蕃院則例) 自治蒙古 支那法・ロシア法と蒙古法 ブリヤアト法 マルミュク法 蒙古法と比較法学
84 蒙古法典の研究 A5判・320頁 4-7568-0624-4 11,000円
田山茂 著(日本学術振興会、昭42) 〔参〕今堀誠二「批評と紹介」(昭42) ▼中世(明代・ジュンガル王国とラマ教・階級・裁判) モンゴル・オイラート法典、ハルハ・ジルム(解説・訳文)
85 元史刑法志の研究訳註 A5判・400頁・索引 4-7568-0625-2 13,000円
小竹文夫・岡本敬二 編著(教育書籍、昭37) 〔参〕安部健夫「元史刑法志と『元律』との関係に就いて」(昭6) ▼小竹「元史刑法志について」、岡本「元史刑法志の系譜」、大藪正哉「元史刑法志に見える僧尼の犯罪に関する規定」、海老沢哲雄「約会に関する覚書」、真杉慶夫「元朝の必闍赤について」、小林新三「元朝における銀の賜与について」