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第8回配本 【教育 編】

配本 書名 判型・頁数  著者(発行所、発行年)
 〔参考資料〕 ▼内容キーワード 
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本体価格
第8回
【教育 編】
全9巻(第52〜60巻) 4-283-00413-8
1998年8月
111,000円
52 支那教育史 上・下 A5判・720頁 4-7568-0592-2 19,000円
任時先 著、山崎達夫 訳(人文閣、昭14・15) 〔参〕王智新「解説」(新稿) ▼原始時代(西周以前) 周時代 春秋・戦国 秦・漢 魏・晉・南北朝 隋・唐 宋・元・明 清代(性理学・科挙制度に反対の思想 啓蒙期 全盛期 性理学派) 近代の教育思想(阿片戦争以後 辛亥革命以後 五・四運動以後 国民革命以後)
53 支那教育学史 A5判・600頁 4-7568-0593-0 17,000円
田内高次 著(冨山房、昭17) ▼上世(夏殷周・周易・春秋戦国・儒家・道家・墨家・法家) 中世(秦/漢・陰陽五行・淮南子・董仲舒・揚雄・王充/六朝・文中子/唐・官吏登用法・韓愈) 近世(宋・周濂溪・邵康節・張横渠・程明道・程伊川・朱子・陸象山/元明・王陽明/清・考証学・陸王学派・朱王調和学派・公羊学派・張之洞・支那教育一大転換期)
54 近代支那教育史 A5判・470頁 4-7568-0594-9 13,000円
陳青之 著、柳沢三郎 訳(生活社、昭14) 〔参〕王智新「解説」(新稿) ▼〔原書〕『中国教育史』第6篇(1936) アロー号事件から日清戦争(語学・陸海軍・留学) 日清戦争から辛亥革命(外圧・教育行政機関組織・学校制度・学堂教育・留学・張之洞・梁啓超) 民国成立から世界大戦終結 五四運動から三・一八事件(1919年解放運動) 国民政府南京建都から現在
55 現代支那満洲教育資料 A5判・490頁 4-7568-0595-7 14,000円
東京文理科大学・東京高等師範学校紀元二千六百年記念会 編/河原春作 序(培風館、昭15) 〔参〕大森直樹「『現代支那満洲教育資料』における中国教育観の特質―「満洲国」教育の把握を中心に」(新稿) ▼(支那)阿片戦争―日清戦争―辛亥革命―五・四運動―国民革命―満洲事変―支那事変 教育宗旨・実施方針・教育法規抄・現代支那学校制度・統計 (満洲)旧学制法規・学制要綱・学校令規程抜粋 教育年表・参考文献目録
56 増補文献備考 学校考 A5判・260頁 4-7568-0596-5 7,000円
朝鮮総督府学務局 訳(朝鮮総督府学務局、大9) 〔参〕山内弘一「李朝の儒教教育システム」(平1訂) ▼朝鮮事物研究の基本参考書「文献備考」は李朝時代1770年に編纂、数次の増修改補を経て1908年に版行された。訓み下し。
57 台湾教育志稿 A5判・320頁・折5 4-7568-0597-3 8,000円
台湾総督府 編刊/松岡弁 序(大7[明35初刊]) 〔参〕陳文媛「清朝統治下における台湾の道徳教育―「聖諭」の考察を手がかりとして」(平6) ▼学制 学校志 祀典 学費 民学 試験・選挙 聖諭・訓規・学議・碑記
58 台湾教育の進展 A5判・380頁・図 4-7568-0598-1 10,000円
佐藤源治 著(台湾出版文化、昭18) 〔参〕鐘清漢「日本植民地下の台湾教育」(新稿) ▼本島教育の淵源(統治の精神・芝山巌精神) 進展(台湾教育令以前以後) 興亜教育への躍進(皇民錬成・大東亜教育体制) 領台前の教育(清国統治時代の漢人教育・高砂族教育) 台湾教育年表
59 南方文化圏と植民教育 A5判・420頁・図 4-7568-0599-X 12,000円
舟越康寿 著(第一出版協会、昭18) 〔参〕陸培春「アジア侵略戦争における「反面教師」」(新稿) ▼東亜共栄圏確立の要請 南方文化圏の歴史と現実(自然・資源・産業・住民・言語・宗教) 仏領印度支那 フィリピン群島 旧蘭領東印度 旧英領マライ 日本の南進と教育政策
60 イギリスの
対印度教育政策
/印度・ビルマの教育
・植民政策
A5判・390頁 4-7568-0600-7 11,000円
東亜研究所第五部(蒲原正浩)著(東亜研究所、昭16)/吉田実 著(三享書房、昭17) 〔参〕鈴木慎一「解説」(新稿) ▼クライブ ヘスチングス 印度社会の特性(人口・言語・宗教・カースト制度) 東洋学教育より英語教育へ 学制の確立と土語教育 大学改革 現状(高等・中等・初等教育・回教教育) 附録・英領植民地の教育政策/印度に於ける英・仏の抗争 ビルマ概観 ビルマの華僑 大興亜教育対策