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第5回配本 【東西交渉史 編】

配本 書名 判型・頁数  著者(発行所、発行年)
 〔参考資料〕 ▼内容キーワード 
ISBN
発行年月
本体価格
第5回
【東西交渉史 編】
全6巻(第30〜35巻)
4-283-00410-3
1997年9月
101,000円
30 東西交渉史論 上巻 A5判・810頁・図 4-7568-0570-1 24,000円
史学会 編(冨山房、昭14) 〔参〕渡辺世祐「我が史料より見たる戦国時代東西交渉史補遺」(昭14) ▼(史学会創立五十年記念) 白鳥庫吉「東西交渉史上より観たる遊牧民族」、原随園「波斯戦役の性格」、村川堅太郎「「エリュトラ海案内記」に見えたる紀元一世紀の南海貿易」、松田寿男「禺氏の玉と江漢の珠」、原田淑人「正倉院御物を通して観たる東西文化の交渉」、小林元「ザンヂュ考」、山本達郎「印度支那の建国説話」、山中謙二「東西交渉史上に於ける十字軍の意義」、岩井大慧「元代の東西交通」、秋山謙蔵「東西交渉史上の香料」、渡辺世祐「我が史料より見たる戦国時代東西交渉史」、村上直次郎「ポルトガル交通が我国に及ぼしたる影響」、岩生成一「南洋に於ける日欧関係の推移」、岡田章雄「近世初期に於ける主要なる輸入物資について」、板沢武雄「日蘭文化交渉に於ける人的要素」、大塚久雄「ウィルレム・ユセレンクスの眼に映じたる東印度貿易」、幸田成友「カロンの翻訳した武鑑の復原」
31 東西交渉史論 下巻 A5判・680頁・折1 4-7568-0571-X 20,000円
史学会 編(冨山房、昭14) 〔参〕箭内健次「書評」(昭14) ▼長寿吉「文化史上に於ける仏蘭西東洋政策の環境」、田中正義「インドに於けるイギリス直接支配成立の歴史的内容―その社会経済史的研究の一節」、丸山國雄「欧米諸国の極東進出と幕末に於ける我が貿易の趨勢」、井野辺茂雄「欧米諸国を対象とする進取経略論の発展」、森谷秀亮「岩倉全権大使の米欧回覧」、齋藤清太郎「露国の東亜政策と列強」、田保橋潔「義和拳匪乱と日露」、和田清「所謂「江東六十四屯」の問題について」、時野谷常三郎「第一回日英同盟の成立とドイツ帝国」、原種行「大戦前に於ける日独関係の一側面―日英同盟の角度より見たる」、新見吉治「米国の東洋政策」、内藤智秀「日土条約締結史上の問題」、三上義夫「東西交渉史上に於ける科学の状態」、村川堅固「東西洋交渉史上に於ける現代日本」
32 十三世紀 東西交渉史序説 A5判・370頁・図・索引 4-7568-0572-8 10,000円
岩村忍 著/白鳥庫吉 序(三省堂、昭14) 〔参〕「岩村忍著述一覧」(昭45訂) ▼モンゴル 13世紀以前のヨーロッパ人の東洋知識 中世ヨーロッパと東洋 カルピニ ロンジュモー ルブルク マルコ・ポーロ
33 東西文化交渉史 A5判・330頁・折1 4-7568-0573-6 9,000円
矢沢利彦 著(中村出版社、昭34[昭32初刊]) 〔参〕矢沢利彦「マッテオ・リッチと瞿太素」(昭34)・「最初の漢訳聖書について」(昭42) ▼新航路発見以前(スキタイ・ガンダーラ・景教・製紙法・印刷術) 近世=カトリック教・西洋学芸東伝 17・18世紀=中国文化西漸 近代=中国基督教伝道(プロテスタント・排斥) ヨーロッパ近代文化の中国への影響
34 西力東漸本末 A5判・650頁 4-7568-0574-4 19,000円
中川清次郎 著(大東出版社、昭18) 〔参〕斎藤阿具「和蘭人の江戸参礼」(大15) ▼マルコ・ポーロ マンデヴィル 葡萄牙船初めて支那に メンデス・ピントー 日本島の発見 火器渡来濫觴 外教(キリスト教) ザヴィール 信長・太閤と外教 長崎 アダムズ 家康と海外貿易 和蘭 サリス タイの日本人 台湾 鄭成功 洋学 シーボルト 開港・開国
35 南蛮船貿易史 A5判・640頁・図 4-7568-0575-2 19,000円
外山卯三郎 著(東光出版社、昭18) 〔参〕板沢武雄「蘭船来航の由来」(昭8) ▼南蛮船来航以前のヨーロッパ人の日本観 ジパングの探見 ポルトガル人の支那貿易と日本発見 カピタン・モール 南蛮船の入港地と日本耶蘇会 南蛮船貿易の性格(私商・官許、自由・制限)と時代区分