HOME >> ジャンル >> アジア学叢書 >> 宗教

第2回配本 【宗教 編】

配本 書名 判型・頁数  著者(発行所、発行年)
 〔参考資料〕 ▼内容キーワード 
ISBN
発行年月
本体価格
第2回
【宗教 編】
全8巻(第10~17巻)
4-283-00407-3
1996年9月
97,087円
10 海外神社の史的研究 A5判・430頁・図・折2 4-7568-0249-4 10,680円
近藤喜博 著/宮地直一 序(明世堂書店、昭18) 〔参〕岡田実「建国神廟始末記」(昭28) ▼明治時代以前・以降 朝鮮北海道 琉球 台湾・支那 樺太 関東洲 開拓移民団 南北米 大東亜共栄圏と神社
11 基督教の日本的展開 A5判・280頁 4-7568-0250-8 6,796円
比屋根安定 著(基督教思想叢書刊行会、昭13) 〔参〕比屋根安定「思出での記―東神大教授職を退くに当りて」(昭39)・和井田学「比屋根安定教授著訳目録」(昭39) ▼開国 カトリック・プロテスタントの貢献 基督教の儒仏二教観 日本の神観念 神道 日本基督教徒の国士的性格(武士道 本多庸一) 日本的基督教批判 時局と基督教(支那 民族精神)
12 註解 出定後語 A5判・470頁・索引 4-7568-0251-6 12,621円
富永仲基 原著、吉川延太郎 註解/宇井伯寿 跋(教学書房、昭18) 〔参〕竹内義雄「富永仲基の出定後語に就いて」(昭7) ▼富永(1715-46)の仏教経典批判書(1745・延享2) 加上説 大乗経典成立論 大乗思想非仏説論
13 朝鮮天主教小史 A5判・440頁・図多・折2 4-7568-0252-4 10,680円
楠田斧三郎 著刊(昭9[昭8初刊]) 〔参〕尹亨重「朝鮮天主教創設期の回顧と我等の希望」(昭17) ▼カトリック 中国からの伝来 フランス司教・宣教師 迫害・殉教 リデル司教 列強来航 プロテスタント ギュツラフ
14 神道の宗教発達史的研究 A5判・1440頁・図多・索引 4-7568-0253-2 30,097円
加藤玄智 著(中文館書店、昭10) 〔参〕梅田義彦「加藤玄智」(昭40) ▼原始神道 多霊教・多神教・文明教 諸神融合帰一 古典解釈 三種神器の象徴論 道徳的指導原理 国民的宗教
15 東亜政策と支那宗教問題 A5判・470頁 4-7568-0254-0 11,650円
沢崎堅造 著(長崎書店、昭17) 〔参〕沢崎堅造「蒙古伝道と蒙古語聖書」(昭20) ▼蒙疆カトリック教会 伝道会の歴史と現状 太平天国 世界紅卍字会 回教共同体 紀行(天津 北京 蒙疆 熱河 承徳喇嘛廟 青島 南京 上海)
16 日本基督教の精神的伝統 A5判・250頁 4-7568-0255-9 6,796円
魚木忠一 著(基督教思想叢書刊行会、昭17[昭16初刊]) 〔参〕藤代泰三 調「故魚木忠一教授著作文献目録」(昭30) ▼日本類型の性格 仏教・儒教・神道 自覚的発展(精神主義の伝統 国民意識の地盤 救贖思想の深刻化)
17 景教碑文研究 A5判・330頁 4-7568-0256-7 7,767円
佐伯好郎 著(待漏書院、明44) 〔参〕佐伯好郎『景教文献及遺物録』(昭7) ▼ネストリウス派キリスト教 儒教・仏教日唐交通 ギリシャ・ローマ・ペルシャ 世界歴史研究材料としての碑 付論(桑原隲蔵、高楠順次郎、E. A. Gordon)

どの書籍も1冊ずつご購入いただけます

第31回配本 【宗教2編】

配本 書名 判型・頁数  著者(発行所、発行年)
 〔参考資料〕 ▼内容キーワード 
ISBN
発行年月
本体価格
第31回
【宗教2編】
全8巻(第241~248巻)
978-4-283-00821-2
2011年9月
128,000円
241 支那回教徒の研究/支那回教史 A5判・420頁〈2冊合本〉 978-4-283-00813-7 15,000円
南満洲鉄道庶務部調査課 著・刊[満鉄調査資料26](大正13)/金吉堂 著・外務省調査部 訳(昭和17) 大陸にはイスラム教徒が広く居住する。回教伝来の歴史も唐代からと古い。回回、回?、ウイグル、回族、新疆等、中国における回教の歴史と基本を抑える必読書▼〈研究〉伝来(海路・陸路) 回? 西域 元・明 清朝 新疆 中華民国支那回教徒の慣習(寺院 教育 生活 宗教儀礼 職業) 付「満洲に於ける回々教」38頁/〈回教史〉回回と回?の区別 清真 支那暦・回教暦 古代回教商人 サラセン 回教徒が支那風俗・制度に及ぼした影響 回民(蒙古 元・民 学術 清代 排斥)
242 回教と蘭印群島/南洋の回教 A5判・480頁〈2冊合本〉 978-4-283-00814-4 16,500円
ストュテルヘイム 著・高村東介 訳(生活社、昭和17)/瀬川亀 著([南洋研究叢書5]南洋協会、大正11) インドネシヤ・マレー・南洋の回教の特色をイスラム教一般の理解から説く▼〈蘭印〉回教史 宗教(義務・信仰・神秘教義)文学 造形美術 付・索引/〈南洋〉回教の南洋流布 マレー人の民族性 植民地政府の対回教徒政策 改宗 アラー清浄及び汚穢に関する観念 祈祷礼拝 回暦第9月30日間の斎食 メッカ巡礼 喜捨 儀律 家族・社会・教団生活
243 増訂 蒙古喇嘛教史 A5判・480頁 978-4-283-00815-1 16,000円
ジクメ・ナムカ 著・外務省調査部 訳(生活社、昭和16) ラマ教=チベット仏教。時代の中心人物の伝記を述べながら、教義制度、地方、寺院、朝廷との関係を語り、インド・チベット・支那・蒙古の仏教史を概括する。原典チベット語(G.Huth, 1892) ▼.蒙古政治史(西蔵史 蒙古史) .蒙古仏教史(教義:仏陀・法 歴史:印度・支那・蒙古への伝播 宗喀巴の改革仏教(ゲールクパ派)の歴史 有名なる霊場及び寺院の略史) 補遺:教理その他 蒙古王統図 索引
244 蒙古の喇嘛教 A5判・380頁・図版33点 978-4-283-00816-8 13,500円
橋本光宝 著(仏教公論社、昭和17) 昭和初年に3年間、蒙古で親しく学んだ喇嘛教と僧の生活全般を叙述する。宗教活動の諸相を伝える写真多載▼蒙古人と喇嘛教 蒙古仏教 観音信仰 喇嘛教の起源とその弘通 分派 蒙古の二大喇嘛 喇嘛仏像 喇嘛教の大蔵経 喇嘛寺廟 喇嘛僧の種類と喇嘛学校 年中行事 荘厳具と楽器 付・索引
245 支那基督教史 A5判・340頁 978-4-283-00817-5 12,000円
比屋根安定 著(生活社、昭和15) 日本基督教史学者による本邦初のまとまった中国キリスト教史。 ▼支那に於ける猶太(ユダヤ)教の遺蹟 ネストリウス派基督教・景教の伝来 カトリック基督教・天主教の初伝 耶蘇会の活動及び論争清朝とカトリック プロテスタント 清末及び民国の基督教(義和団の西教撲滅 日本人の支那に於ける基督教事業)
246 印度宗教論 A5判・480頁 978-4-283-00818-2 16,000円
手島文蒼 著(中外出版、大正13) 印度思想の特徴は宗教と哲学との混淆、それを代表するのが仏教。民族宗教の視点も入れて総合的に印度宗教を提唱▼無我論:仏陀教説の中心基調 印度快楽論:順世外道思想の研究 近代印度の理想的宗教:シーク教の過去及び現在 付録:仏陀の恋愛観・人生と死後の運命(仏教の中有説)
247 南方民族と宗教文化/
ビルマ仏教徒と慣習法
A5判・700頁・図版63点〈2冊合本〉 978-4-283-00819-9 24,000円
久野芳隆 著(第一出版協会、昭和18)/オー・エイチ・ムーサム 著・満鉄東亜経済調査局 訳([経済資料201]満鉄東亜経済調査局、昭和17) 東南アジアの宗教を文化・民族・慣習の観点でまとめる▼〈南方〉仏領印度支那 安南人と祖先崇拝 安南仏教 高台教 仏印のカトリック教 チャム人 モイ族 カンボチヤ人 クメール王国 タイ国 ビルマ領 華僑の宗教 インドネシア(ボルネオ イスラム教 バリ島 ジャワ スマトラ) フィリッピン群島/〈ビルマ〉慣習法典 財産の分類 夫婦 婚姻財産 婚姻の解消 養子縁組 相続財産 宗教的慣習問題に関する争の決定 索引
248 日本仏教徒訪華要録 A5判・430頁・図版38点 978-4-283-00820-5 15,000円
水野梅暁 編(日本仏教聯合会、昭和3) 大正15年10月、前年11月に日本で開催の東亜仏教大会の答礼を兼ね、日本仏教界の要人が中国仏教を見学・視察した。天台・真言・臨済・浄土・曹洞・真宗の各派より20数名が参加。中国の寺院の様子を多く伝える記録集▼(旅行記)京都より 奉天 北京 天津 浦口 南京 鎮江蘇州 上海 寧波 杭州 東京 (団員視察報告集)天台山巡拝 支那に於ける密教復興 支那仏教の新興 日本曹洞宗と支那 現代の支那仏教

どの書籍も1冊ずつご購入いただけます